令和8年夏の交通事故防止運動について

当協会では、警察をはじめとする関係機関と連携し、令和8年7月1日から7月31日まで実施される「夏の交通事故防止運動」に取り組んでいます。

夏休みや行楽シーズンを迎えるこの時期は、人や車の往来が増え、交通事故の発生リスクも高まります。特に今年は、「自転車の安全利用の推進」と「こどもの交通事故防止」を重点項目として、交通安全意識の向上を呼びかけています。

大阪府内では、自転車が関係する交通事故が依然として多く発生しており、ヘルメットの着用や交通ルールの遵守が重要となっています。また、令和8年4月からは自転車の交通違反に対する青切符制度も導入されており、自転車も車両の一員として責任ある利用が求められています。

さらに、夏休み期間中は子どもの行動範囲が広がることから、飛び出しや安全確認不足による事故の防止が重要です。ご家庭や地域においても、交通ルールや安全な道路の渡り方について話し合い、子どもたちの安全を見守りましょう。

一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりのある行動を心掛けることで、交通事故のない安全で安心なまちづくりにつながります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。